ボランティア

    

 apple   折り紙教室 作品展  apple

   

  bud にじの家では毎月、第1木曜日に折り紙教室を開催しています。 bud 

     ボランティアの方が折り紙教室の講師として来て下さっています。

     ~  地域の方や講師の方が作った作品展を開催しました。 ~          

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apple  テディベア ・ コラージュ 作品展  apple                                           

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    コラージュとは遠近法を用いたり部分的に

   立体の物を取り入れたアップリケより

   奥行きのある作品だそうです。

 

   地域にお住まいの方の作品です。

   コラージュ教室に通われて、コラージュの飾りの一部として、

   テディベアも同時に習われ、教室に18年間在籍されたそうです。 

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apple    ちりめん細工 作品展  apple 

 

IMG_3424.JPG  こちらも地域の方の作品です。

  着物のちりめんの残り布を利用して、作られたお細工

  ものです。

    bud  ~ 傘飾り ~  bud  

 傘は 『 末広がり 』 で目出度く、魂が宿るとして、長寿

 のお祝い、安産、子供の成長を願い四季折々のお細工物を吊すそうです。

 

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  heart01  ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。 heart01

    

    tulip このように、にじの家喫茶では、地域やボランティアの方々に

          ご協力頂きながら、様々なイベントを開催しています cherry

 

  clover  今後の予定  clover

   2月20日 (月) ・・・  ちりめん細工 作品展 (雛祭り飾り)

   3月19日 (月) ・・・  手織り物 作品展

   4月16日 (月) ・・・  版画 作品展

 

  flair  詳しくは、にじの家 ・ あんしんすこやかセンターまで、お気軽に

      お問い合わせ下さい。     telephone  (078) 857-7381

            

         ( 六甲アイランド にじの家 あんしんすこやかセンター )

 

 

  

      

本日、K-メゾンときめきの玄関前に地域の御神輿が来ました。

地域の方、子供達とゲストといっしょに楽しいひと時を過ごしました。

ゲストから『わっしょい。』、『秋やね。』等、季節行事から秋を感じました。

お神輿アップ用.jpg

その後は、ときめきホールにてサロンコンサートがあり、

ボランティアの方からドーナツとコーヒーを出して頂き、

カプリチオ吹奏楽団の音楽を地域の方・特養・ケアハウスの

ゲストの方といっしょに聴き、音楽の秋・食欲の秋を堪能しました。

今日はホールに入りきらない程の満員でした。

コンサートアップ用.jpg

                         ( ときめき )

11月27日(土)に、ときめき全体として、1回目の「ボランティア感謝のつどい」を開催しました。ときめきホールを使って行うのですが、1回では入りきれないので、昨年から2回に分けています。27日は85名のボランティアさんに参加していただきました。2回目は12月11日の予定ですが、60名あまりの方の参加を予定しています。入りきれないぐらいたくさんのボランティアの皆さんに、支えていただいているというありがたい悲鳴です。

職員は、普段からボランティアの皆さんに対して感謝の気持ちで一杯ですが、なかなか日頃の言葉や態度に十分出せずに、その気持ちを伝え切れていません。決して年に1回、「まとめて」という意味ではなく、「あらためて伝える」ことが大切であると考えてこのつどいを行っています。企画も職員の手作りで、特養とデイサービスの職員はゲストと一緒に、歌や踊りの出し物をしました。この日のために、仕事が終わってから練習を重ね、感謝の心を込めた出し物に、ボランティアの皆さんからも大きな拍手をもらいました。事務所、福祉センター、居宅の各部門も準備や受付に協力して、積極的に感謝の気持ちを伝えました。

食事もささやかですがバイキング形式で、ちらし寿司や焼きたてのステーキ、揚げたての天ぷらもあり、ボランティアさんにも好評でした。最後は、ボランティアさん自身にグループの紹介をしてもらいながら、ビンゴゲームで大いに盛り上がりました。

ときめきは、多くのボランティアの皆さんに支えられています。そして、職員は介護を中心にゲストの生活を支えています。しかし、介護は生活の基本部分を支えることはできても、生活のうるおいの部分まですべてを支えきれるものではありません。ゲストにとって、いつも顔を合わせている職員との関わりは安心ですが、どうしても関係が狭くなってしまいます。

いろいろなボランティアさんとの関わりは、ゲストの生活の中に「新しい風」を吹き込みます。施設で生活されているゲストが、地域で暮らすのと同じように、いろいろな人との関わりを広げていくためにも、ボランティアの皆さんの力がこれからさらに必要となります。 

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(K- maison(ケイ・メゾン)ときめき施設長)