先日5年前に協同苑を職員が久しぶりに職員・ゲストに会いに来てくれました。
5年も経つと「すっかりお姉様に成長」見違えるほどに・・・・。
彼女たちが就職したころは、業務改革を行いユニットケアになった頃で、
現場は混乱の嵐でだったことを思いだします。
その中で本当に「良いケア」をしてくれたな!!と感謝です。
1時間ほど「昔話に花を咲かせ」青春時代に戻ったような!!
あの頃は若かったなぁ??と
そんな彼女たちも今や「りっぱな主婦」で、私の知らない5年間「本当に色々ありましたと・・・。」
でも、「ここでの経験が本当いろんな事から救ってくれました。」と話す2人。
本当かな??と疑う私に・・・
「介護の仕事って、どんな事にもつながりますよね」と言われてしまいました。
家庭では「コミュニケーション力・相手を尊重し理解すること」
社会では、「おもてなしの心・チームケア(連携)」
「協同の苑」学んだことを次のステージで生かし飛躍している事を聞き
頼もしさも感じました。
5年前は、何故辞めるか?介護の仕事が嫌いになったの??
上司として私の関わり方がと・・・反省するばかりでしでしたが、
1時間彼女たちの話を聞き、あのとき送り出たことは間違っていなかったと思えました。
最後に彼女たちは『やっぱり介護の仕事は良いですね!介護の仕事を出来たとこを誇りに思います』と
私たちに最高のエールを残し帰って行きました。
その言葉に私も明日からもまた頑張ろう!!とパワーを貰いました。
ありがとう![]()