凧をあげてる風景をこのごろ見かけますか?
私たちの子供の頃は正月と言えば、凧あげはあたり前の世界であったのですが、私たちの地域では毎年1月に中学生以下の子供たちを中心とした「凧あげ大会」を実施しています。
主催は青少年協議会と高等学校です。お手伝いは、中学校、小学校のPTAの皆さん方に例年関わっていただいています。私も役員の一人としてかかわっているのですが、今年は支部長の代理で大会全体をプロジュースする役割を担いました。
去年からシルバーカレッジのOBの皆さん、今年は学習塾の学生さん約20名がボランティアとして参加してくれました。
前夜の天気予報では積雪とのことで大会が危ぶまれましたが、当日は寒さは格別でしたが何とか開催できました。 総勢約100名が参加し、グランドで空高く凧をあげました。凧の上げ方や凧のからまりを直したり、足のちぎれた凧の修理など、ボランティアさんのおかげで、より楽しい凧上げができました。
「高さ」と「デザイン」の表彰式のあと、子供たちは、ふれまち協議会が行うもちつき大会に流れて行きました。
世代間のふれあいを通じて地域が活性化していく。
すべてが縮小していく昨今、地域という土俵のなかで協力し合いながら末長く続けていきたい行事です。