1月15日は、とんどまつり。
昔は田んぼの岩室でお正月の飾り物を燃やしたものです。
今は近所にもとんどをほとんど見かけなくなりました。
今年は娘の情報で東播磨で有名な三木市の大宮八幡宮に出かけました。
お目当ては鬼追式の行事。 地元の保存会の人々の努力で
延々受け継がれています。 親鬼が6鬼(高校生も参加)と子鬼が8鬼 (最年少は4歳)。
無病息災、商工業の繁栄を祈り1時間かけ境内をまわり、
その後舞台でのお披露目「オーニオイ、ハリー」の掛け声とともに
鬼たちが見えを切る。
4歳の子鬼の見えには万雷の拍手でした。最後はお目当ての餅まき。
500人弱の参拝客が子供のごとく餅拾い、今年もひとつの行事が終わり
ました。