入職者研修 1日目 『愛と協同』

7日間の入職者研修が始まりました。今日からは、三木市にあるコープこうべの研修施設「協同学苑」で3泊4日の研修です。
13:00神戸電鉄の緑が丘駅に集合。内定者研修で出会った仲間の顔を見つけて、ひと安心しました。
入職式のあとは、史料館を見学してコープこうべの歴史、生協の父 賀川豊彦氏について学びました。コープこうべの支援を受けて設立した「協同の苑」は、「愛と協同」という同じ理念のもと運営されているそうです。
そのあと、理事長からお話がありました。1番心に残ったのは、私たちに必要なのは身体のお世話をするだけでなく、"心のケア"だということ・・どのようなケアをすれば、もっと生き生きと生活していただけるのかを考えることが大切だということです。
そんなケアができる"介護のプロ"を目指したいと思いました。


入職者研修 2日目 『ベーシック』

職員の行動基準である「ベーシック」について知ることができました。12項目の「ベーシック」は、ゲストや地域の方など周りの声を聴き、全職員参加で作りあげたとのこと・・・"熱い思い"が込められていることに感動しました!
午後からは「認知症ケア」「発達障がい」についての講義を受けました。「発達障がい」の講義では、障がいのある方が「どう見えたり、どう感じているか」を体験も交えながら教えていただきました。とてもわかりやすく、もっと学びたいと思いました。
夕食は、にぎやかな懇親会で楽しく過ごしました~


入職者研修 3日目 『買い物』

今日は障がい体験ということで買い物に出かけました。
目隠しと重りをつけて介助される人、介助する人を体験しました。歩いて10分ほどの距離ですが、介助される側はちょっとした段差も不安です。介助する側だけではわからなかったことに気づきました。午後からは体験をもとに「介助者として大切にしたいこと」についてグループで話し合い、発表をしました。
最後の講義は「学生と社会人との違い」についてグループワークをしました。まだまだ学生気分が抜けない自分を反省です。
協同学苑での研修も、明日で最後、頑張ります!!

入職者研修 4日目 『発表!』

基礎介護研修として、リネン交換や口腔ケア、清拭・洗髪、排泄ケアを習いました。
初めてする人もいましたが、皆で教え合いながら何度も何度も練習しました。
研修のあとには辞令交付がありました。その前に一人ずつ「私がめざす介護士・支援士」を発表しました。他の人の「思い」を聞くうち、「一緒に頑張ろう!」という気持ちでいっぱいになりました。

入職者研修 5日目 『食事体験』

今日はたくさんの講義がありました。介護基礎学、嚥下(えんげ)機能と食事、看護の知識と技術、ケアプランなど。なかでも印象に残ったのは食事体験です。きざみ食やミキサー食を試食しました。どんな姿勢で食べると食べやすいのかも体験しました。・・食事介助のときに思い出して、少しでもおいしく、そして安全に、楽しく食事をしていただけるように工夫していきたいと思います。
介護基礎学の講義では座位の大切さについて学びました。座っていただくことで、寝たきりから解放され、さらに、おむつではなくトイレ介助になる・・色々な可能性があるのですね。


入職者研修 6日目、7日目 『自然な介護』

2日間の自立支援介護技術の研修がありました。自立支援介護技術は、「人の動きに合わせた自然な介護」。
研修では、「力まかせの介護」と「自立支援介護技術での介護」の違いを体験しました。
一言でいえば、"衝撃"です!力任せの介護は、介護される側にもする側にも負担になっていたことを学びました。
これから何度も講習が受けられるそうです。自分のものになるまで何度も練習して習得したいと思います。














